営業に「向いていない人」など存在するのか

営業マンの極意

営業やっていますと悩みがつきませんね。頑張っても頑張っても成果が出ない時があります。そして行きつくところが「営業に向いていないのかな…」という悩みに辿り着いてしまいます。こうなるとなかなか脱出出来ません。
でも本当に営業に向いていない人っているのでしょうか。それ系の本やサイトを見ても「営業に向いていない人など存在しない」とよく書かれていますが…。

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向いていない人は確かに存在する

結論から言いますと「営業に向いていない人」は存在します。そりゃあそうです、様々な人がいる訳ですから向いていない人が存在して当たり前です。手先が不器用な人が機械工作に不向きなのと同じ事です。
ただし勘違いしないで欲しいのは
向いていない人=売上を出せない人
とは違います。
営業に向いていなくとも何とかなります。成績も普通よりは上にいく事が可能です。事実そのような人をたくさん見てきました。
ただし残念ながらトップセールスマンにはなれません。やはり向いている人には勝てません。ベスト20位に入るくらいがやっとです。
では「向いていない人」の特徴ってどんなものがあるのでしょうか。

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向いていない人の特徴

分かりやすいものだけで言いますと3点あります。

  1. 打たれ弱く精神的にも弱い
  2. 自分に全く自信がない
  3. 逃げ癖がついている

以上の3点でしょう。細かく言えばもっとあるのでしょうけども、「自覚」として認識できる代表的な3点です。正直言ってこれらを変革させるのは非常に難しい、と言えます。
ですので、営業など辞めて自分に合った仕事を探す方が良いのかもしれません。しかし
「自分に合った仕事って何?」
「次の仕事なんてそう簡単に見つからない」
などの理由から今の仕事をどうしても頑張りたい、もしくはどうしても一矢報いたい、という方は是非参考にして欲しい言葉があります。

困難の中に、機会がある。アルベルト・アインシュタイン

向いてなかろうが何だろうが必ず何とかなります。上にもあります3点も改善は出来ます。1000人規模の会社で売上ベスト20に入るくらいなら何とかなります。ただし「改善方法・考え方」を間違えないようにしなければなりません。それをこのサイトで詳しく説明していきますので、是非参考にしてみて下さい。

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