売れる営業マンとしての三大要素

営業マンの極意

売れる営業マンは、生まれ持った性質ではなくてやはり人知れず「努力」しているんです。1つには誰にでも出来ること、そして2、3つ目はちょっとした努力で出来ることです。今日からでもやれるので是非参考にしてみて下さい。

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売れる営業マンは機敏

  1. 悩まずよく動く
  2. トーク力が高い
  3. 雰囲気が良い

とりあえずこの3つでしょうか。売れる営業マンはとにかくよく動く、これに尽きます。時間を有効利用しているとでも言えば良いのでしょうか。ダラダラ動いていないのです。そして「トーク力」「雰囲気」などたくさん要素はあります。

とにかく動きまくれ

トーク力や雰囲気はすぐに変えたり上達するものではありません。しかし「機敏に動く」ことなど今すぐにでも出来ることだと思いませんか?
ところがダラダラしている人は、気力に満ち溢れていません。「どうせやっても売れないし~」と思っているとそりゃあ体も動けません。「売れる訳ないけどとりあえず動いておこう」と思え、と言われても絶対に無理です。

発想の転換してみる

 だったらこう考えてみませんか。100件のお宅を回って、どれくらいの確率で以下の様な行動が出来たか集計してみるのです。

  1. 全く話も出来なかった数
  2. フロント突破出来た数
  3. 商品トークまで出来た数
  4. クロージングまで行けた数
  5. 契約出来た数
  6. キャンセルになった数

以上の数を集計して確率を出してみるんです。3ヵ月ほどやっていると、営業の成果のためにやっているのではなく、集計するためにやっている感覚になってきます。
まあこれは例ですが、自分でちょっと動ける発想の転換をしてみるのも大事なんですよ。

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売れる営業マンのトーク力

 これもやはり売れない人よりも素晴らしい力を持っています。でも勘違いしないで欲しいのは「流暢」だから売れるのではないんです。結構そこを勘違いしている方が多いようです。

大事なのは気持ち

 心のこもった話し方が出来ているかどうかが最重要なんです。スラスラ話せるのも大事ですが、それよりもお客様の心を動かせるか否か、で全てが決まるのですから、ただ流暢にしゃべっているだけでは売れません。恥ずかしながら私も経験済みです。

雰囲気の良さとは良い人柄

 この「雰囲気の良さ」も曖昧でちょっと分かりにくい言葉ですが、簡単に言うと人柄の良さが出ている、と言い変えても良いでしょう。良い人柄とは「優しそう」だとか、「素晴らしい人格者」ということではありません。

ギャップ萌えも戦法

 フロント突破さえする自信があるのでしたら、ちょっと「ちょい悪」的な雰囲気を外見で作っておき、そして実際に話してみると、「あぁ、全然良い人だ」というギャップから、途端に話してくれるようになる事があります。いわゆるギャップ萌えです。
ヤンキーが雨に濡れている野良犬に傘を差していたら、ああなんて良い人なんだ、となってしまうアレです。
結構売れる人は研究して話し方を変えたり、伊達メガネをかけて雰囲気作りをしたりしているもんなんですよ。
それよりも何よりも今日からまずは迅速・機敏であることが売れる営業マンになる近道です。
下手な鉄砲、数打ちゃ当たる
です。
こんな簡単なことありませんよね。

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