持ち物に気を遣いすぎるな

営業マンの極意

営業マンはカバン1つにも気を遣わねばなりません。安いものは持つな、などと教えられると思います。ただし「何でもかんでも高価な物を身につける」というのは間違いです。営業マンは売れなくなってくると「持ち物のせいかな」と考えてしまう事もあります。

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営業スタイルで使い分けろ

 たとえば「高級品」を扱う営業の場合は「それなりの装身具や文房具」を持つことは重要だと思います。
この場合の顧客は「高級ブランドイメージ」も購買意欲につながっていますので、営業もきちっとしたイメージがなければ当然「自社製品」までチープに見えてしまうからです。
しかしこの場合は
いかにも営業マン
というイメージがあり、玄関先でのフロントアウトを喰らう確率も上がります。
「それを何とかするのが営業力」
というのも間違いではないでしょう。
営業力が無いからといって、安っぽいイメージではなかなか信用につながりません。一体どうしろと言うの!と言いたくなります。

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カジュアルかフォーマルか

 私はいつも営業マンにこのように教えています。カジュアルな雰囲気にするか、完全にフォーマルな雰囲気にするか。自分に合った方を選ぶと良いでしょう。

カジュアルな雰囲気に合うパターン

  • 若い人
  • 商談相手が若い女性
  • 扱う商品が楽しい雰囲気のもの

フォーマルな雰囲気に合うパターン

  • 中年~の人
  • 商談相手が年配者
  • 扱う商品が重厚なもの

という風に分けて考えれば良いでしょう。

あえて100円均一の商品を持ってみる

 例えばプレゼン用のファイルケース、契約書などを挟むファイルバインダー、ハンカチなど。これら100円均一の中でも少しまともな物を選びます。
例えば契約書を書くとき、無言では相手に考える余地を与えてしまいます。その時に「これ、実は100円均一なんですよ」などの会話が出来たりします。
何でもかんでも高ければ良い、という訳ではない、というです。

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