感謝を忘れるな

営業マンの極意

どんな辛辣な話し方をする人でも、たったいま「話し相手」になってくれていること、そのことに感謝せねばなりません。「うわ、この人苦手」という気持ちも痛いほど分かりますが、まずは感謝の気持ちを持たねばなりません。

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感謝することが何故必要か

 例えば、「感謝すること」は人間として当たり前のことだ、そういう人もいるしその通りだと思います。しかしここは、ビジネスとしての切り口で考えてみたいと思います。

「気持ち」は思った以上に顔に出る

 もうこれに尽きると思いますが、心の中の「喜怒哀楽」というのは非常に顔に出ます。「むっかつくなぁこいつ」と思っていると、笑顔がひきつっているものです。いや自分はちゃんと顔を作っている、と豪語するあなた、一度鏡を見てみると良いです。

 本来ならば、この喜怒哀楽をコントロールするべきなのでしょうけど、人間である以上そう簡単にはいきません。ですので一点だけに集中、つまり「何があっても感謝」としてコントロールすれば、比較的簡単だというわけです。

営業マンと会話=感謝

 どんな相手であろうとも、クレームをぶつけてこようとも、汚い言葉を浴びせられようとも、いま目の前で会話をしているのならば、もうそのこと自体に感謝出来る訳です。なぜならば営業マンにとって売ることとは、会話することでスタートするのですから。

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クレームは宝の山

 例えばクレーム。クレーム対応を苦手だ、という人をよく見かけますが、とんでもない話です。こんな有難いことはありません。

通常ならばその部署の責任者が対応するのでしょうけども、あえて「私がやります」と対応してみると、意外と勉強になるものです。自分のスキルアップの種を与えてくれている、と感謝すべきことなのです。

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