営業で断られるのを怖がるな

営業マンの極意

営業をやっていますと「必ず」断られます。どんな一流の営業マンでも必ず断られます。何十件も連続で断られることなんてザラです。日常茶飯事です。しかしそんなことは言われずとも分かっていますよね。しかし恐怖に感じたり、嫌気が差してきてしまうのもまた事実です。そこで、原因を追求してそれを解消してしまいましょう。

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精神的に弱い

 一番の原因はこれではないでしょうか。ほぼこれが当てはまるような気がします。まるで自分の全てを否定されている様に感じてしまう。言うまでもありませんが考えすぎです。しかし考えすぎだ、ということも分かっていると思います。

いわゆる打たれ弱いんです。第一子の長男長女タイプに多い様な気がします。ちなみに私は長男です(笑)打たれ「弱い」のですから、断られることが修行だと思えば良いのです。

 言い方はおかしいですが、「断られるために営業に行く」くらいの感覚で良いのではないでしょうか。もちろんマイナス思考的発想ではなく、プラス思考的発想で。

プライドが高すぎる

 プライドが高すぎる人間にとって「断る奴は敵」のように感じてしまう傾向があります。断られる度に相手に対して「こいつ馬鹿なんじゃねーの」などのように思っていませんか。

「プライドが邪魔をする」なんてことが人生には多々あります。仕事でもそうですし、プライベートや男女間でもかなりあるのではないでしょうか。

そんな犬も喰わないようなプライドは捨ててしまいましょう。でも実際は「よし!捨てた!」と思っても捨てられていないですよね(笑)本気でプライドを捨てるための簡単な方法があります。

相手と同じ目線に立つ」ということです。プライドが高い人は必ず他人を見下しているようなところがあります。

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断られることは恥だ

 頑張って笑顔で散々話をしているのに、断られてしまうと恥ずかしくなってしまうタイプです。「うわ、みっともない」と思ってしまうと、今度また断られるのが怖くなってきます。

あんな恥ずかしい思いをするくらいなら、あまり一生懸命話さず、断られても笑顔で去れるくらいの感じで話そう、と考えだすともう本末転倒となってしまいます。

断られることは恥ずかしい事ではありません。むしろ断られることによって成長させてもらえる、と思うべきです。次同じような理由で断られるないように、反論トークを練習しておけば良いです。

他人の価値観は否定気味

 さすがにこういう人は少ないと思いますが、あまりにも他人に対して否定的でいますと、断られる度に相手が腹立たしくなってきます。

「お前のせいで」やら「こっちからお断りだ」など、おかしな思考回路にはまってしまいます。こうなると嫌気が差してきます。当たり前ですが、お客様もあなたも悪くありません。

断られるのは当たり前

 そもそも論ですが、要らないものを断るのは「当たり前」のことです。かの有名なトーマス・エジソンもこう言っています。

成功できる人っていうのは、「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」という前提を持って挑戦している。

もう一度言いますが、特に営業マンは「断られるのが仕事」と言えます。でもそんな事をいちいち言われなくても、みなさんも分かっているはずなんです。にも関わらず怖くなったり、嫌気が差してきたりしてしまいます。原因を潰してしまえばノープロブレムです。

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