営業の基本「相手をほめる」

営業マンの極意

営業の最も基本的なことの1つ、相手をほめるということ。案外とこれが難しかったりします。「相手をほめる行為」は恥ずかしいと言う人間もいたり。とにかくこれが出来ないと営業は務まりませんので、しっかりと分析して下さい。


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さすがは”営業マン”お上手です

 まず根本的な事ですが、ほめても嘘だと思われるだろう、と思っていませんか。はいはい、誰にでもそういう風に言っているんでしょ?と思われてしまわないだろうか、と考えている方、それは「考えすぎ」です。
中には確かに、ほめられても嘘と捉える方もいるでしょう。むしろ「鬱陶しい」と考える人すらいるかもしれません。しかしこれらの人々は「誰が営業に行っても売れない人」です。すでに「顧客対象」ではありませんので、気にしすぎないようにしなければなりません。

ほめる場所はいくらでもある

 とにかくどこかほめなければ、と思っていたら上手にほめられるものではありません。初対面の人を見て、さっとほめられない方は普段からの訓練が必要となってきます。
例えば対象が人間であれば「顔」「目」「髪型」「声」「話し方・言葉遣い」「スタイル」「振る舞い」などほめる箇所はいくらでもあります。
対象が会社・訪問宅であれば「玄関」「掃除」「雰囲気」「壁・床の色」「飾ってある花」など挙げればキリがありません。こういうところをほめる言葉を用意しておかねばなりません。
特に事務員や受付女性などはしっかりとほめてあげて下さい。嘘かな?と思いつつも嬉しいものです。髪型など要チェックですよ。

ただし的確にほめろ

 言葉は悪いですが、一般的に見てもモテなさそうな女性に、「美人ですね」とほめるのは誤爆です。これがたまたま出会った相手なら、運命の言葉に聞こえるかもしれませんが、営業マンと顧客ではむしろ「嫌味」になってしまいます。

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