嫌な相手の対処法

営業マンの極意

もう生理的にも見た目的にも絶対に好きになれそうにない人っていませんか。こういう人はもう諦めて次へ向かったほうが良い、と教えてみたり、相手の良いところを探して好きになれ、と教えられることがほとんどです。一体こういう相手はどうすれば良いのか。

Sponsored Link

気持ちは必ず伝わる

好きな異性に感情は結構伝わってしまうものです。ましてや「嫌悪」の感情は特に伝達します。そんな状態でトークをしても成約に至るはずがありませんので、まずは準備が必要です。それは「笑顔」ではなく「気持ち」から変えていかねばなりません。

生理的に嫌いなパターン

いわゆる生理的に受け付けない人、結構いますよね。そりゃ人間ですもの、いて当たり前です。たとえば

  1. 顔がどうしても許せない
  2. 以前嫌いだった奴に似ている
  3. 髪型が許せない

など、考え方や美的感覚は様々ですので、上記のように考えてしまうのは人間として当たり前の感情かと思います。

苦手意識を持ってしまうパターン

もうこれはどうしようもないかもしれません(笑)。しかしこれすら乗り越えられたら営業としては一人前です。たとえば

  1. ぶっきらぼうに話す
  2. 返事が食い気味
  3. 絶対に目を合わせてこない

など、これまた営業をしていて実にやりにくい相手ですね。

こういう相手にはどう対処すれば良いのでしょうか。

Sponsored Link

それでも好きになれる人、いますか?

  この「生理的嫌悪」そして「苦手意識を持つ相手」は正直言って好きになれません。当たり前と言えば当たり前です。

この件について「そういう相手の良い部分を見つけて好きになれ」という営業ノウハウ本を何冊か拝見しました。また当時の上司もそのように言っていました。しかし私は

「そんなもの不可能、時間の無駄、この世の理(ことわり)に反する」

と考えています。これを好きになどなれるはずがありません。そんな人はもはや人外の者です。

ここを乗り切る「方法」というよりも「考え方」はたった一つだけ。
「仕事とプライベートを混同するな」
です。

相手が誰であろうとベストトークを

 好きとか嫌いとかはプライベートの話です。そんなものを仕事に持ち込むべきではない、ということなんですね。ただし「相手を札束だと思え」と教えている人や本もありますが、以ての外です。こんな人は必ず営業マンとして衰退しています。

相手は「お客様」です。気持ちがどうのこうのではなく、あくまでベストトーク、ベストテクニックで乗り切るのが「本筋」です。

一番最初に戻りますが、「気持ちは相手に伝わってしまう」のですから気持ちから変えていかねばならない、と書きましたが、「好きも嫌いもない」が正解なのです。好き嫌いで営業はつとまりません。

Sponsored Link

タイトルとURLをコピーしました